大富豪の教え

我々がこの世を去ったとき、たった一つ、この世に置いていけるものがある。

 それは、人に与えた喜びや悲しみ。

 

どんな財産も、大事にしてきた物も、美貌(びぼう)も、肉体も、

何一つあの世には持っていけない。

 

だが、

家族や、友人や、縁のある人々に遺した、

言葉や、思い出はいつまでも残る。

 

 

人の心に遺したものが、歓びや楽しみ、笑いや、許し、感謝が多ければ、天国に行けるし、反対に不平不満や、愚痴、泣き言、恨み、悪口、非難、という悲しみや暗い思い出が多ければ天国へは行けない。

 

つまりそれが、人のために使った時間であり、人を喜ばせるために使った時間。

 

 

年を重ねたら、人は誰でもあの世に近くなる。

 それは、神さまと近くなるということ。

 

だから、神さまに喜ばれることをしなければならない。

 もういまさら間に合わない、と言うことはない。

 

いつだってスタートできる。

それは、命は時間だから。

 

残りの時間をどう使うか、だ。

人を喜ばせる人でありたい。



 

 

自己肯定感専門コーチ 織田

誰でも人生には、沢山の迷いや悩み、決断がある。あなただけの生き方、自分らしさ、強みを引き出し、自己肯定感をあげるのが得意なコーチ。

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